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一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会

各種講座を通して家庭や事業所の防災備蓄の必要性から導入・収納・管理までを実現化するノウハウがわかります

【防災備蓄収納】とは?

持っていれば良いのではなく、災害時にすぐに使える状態にしておくこと

備えるためには防災と防災備蓄を知ることはもちろんですが、肝心な「収納の知識」も必要です。しかし日常の収納とは異なります。【防災備蓄収納】は、防災備蓄に特化し、災害時にすぐに使える状態を言います。当協会ではこの【防災備蓄収納】を体系化し各講座を提供しています。

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新型コロナウイルス感染防止対策につきまして

●新型コロナウイルス感染防止に努め、各講師は会場の衛生環境に十分に注意を払って参ります。ご参加くださいます皆々様にも何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

防災備蓄収納プランナー協会【SDGs宣言】

2021年(令和3年)3月31日

一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会は防災備蓄を実現化させるべく教育を行っておりますが、食品ロスになっている「災害食品」の廃棄ゼロも目指しています。SDGs(持続可能な開発目標)のゴールを目標に出来ることから取り組んで参りますことを宣言いたします。

詳細はこちらから

Facebookグループ[災害食品を廃棄させないプロジェクト]では防災備蓄の普及とともにSDGs「12」の食品ロスの1つとして『災害食品の廃棄ゼロ』を目指し、私たちチームが実際に行っている情報を提供しています。ぜひご参加ください。詳細はこちらから

[フードドライブとは?]

ご家庭に保管されたままの食品を提供いただく取り組みです。当協会は埼玉県のコープみらい様にお邪魔させていただき、フードドライブの仕組みもお聞きしてきました。フードロスを防ぎ、求める方へ届けることを目的とした取組みです。詳細はこちらから

ブレスレット防災グッズ【つなぐcords】

たくさんのお買い上げをありがとうございました。全部12回も寄附することができました。

パラコード(パラシュートに使用する丈夫なコード)で障がい者の方が作ったブレスレットタイプの防災グッズです。さらに売上げの一部を被災地へ寄附して参りました。

詳細はこちらから

この協会について

当協会では、防災用品を備蓄するだけではなく、万が一のときにすぐに備蓄品が活用できる状態(収納)にすることを目的として活動を行っています。そのために必要となる防災備蓄の知識や収納技術のスキルを全国に普及させるべく…

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防災備蓄の必要性

東日本大震災発生から1年経った頃、私は、はじめて被災地を訪問しました。その惨状をメディアでは見ていましたが、現地へ足を運び、実際に自分の目で見たその光景は、とても現実とは思えないものでした。その体験が…

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