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2022-04-06

保存水以外の飲み物の備蓄も忘れずに

防災備蓄と言えば「水」が真っ先に思い浮かぶと思いますが、日常生活から考えたら、飲料水は本当に「水」だけでいいですか?気持ちが落ち着けますか?

私は毎日コーヒーを10杯近く飲みます。飲みすぎでしょうか?(笑)しかも、冬でもアイスコーヒーです。さて、飲めなくなったらどれだけのストレスになるでしょう・・。

そこで、私が用意している飲料水を一部紹介します。

●水で溶かすだけ

冬でも「アイスコーヒー」を飲む私にとっては冷却するための「氷」は外せません。しかし、もし停電が続き、氷が作れなくなればそれは不可能です。そこで見つけたのが水で溶かすだけのコーヒーと緑茶です。氷で冷やせないことは諦めても、”湯”ではないコーヒーやお茶が飲めるだけで十分です。だから、この分の水を多めに備蓄しています。

●ホット用に

好みはアイスコーヒーですが、ホットコーヒーもたまには飲みます。災害時にドリップ式とまでは言わなくても、インスタントだったらこのペアが好きです。

そのためにも、カセットガスコンロとカセットガスの確保もしっかり行っています!

●パンにもドリンクにも

「柚子ジャム」はこのままパンにつけても好きですが、紅茶と割るのが一番好きです。簡単に湯や冷水で割るだけでも飲みますので、災害時、珈琲以外にあると嬉しい1品です。

●どうなんだろう・・・リベンジ

災害時は野菜が手に入りにくくなります。私の場合、野菜はビタミン補給というよりも ”とにかく好き” ”毎日食べたい”食品です。そのため、大好きな野菜の確保をあれこれ試しています。

ビタミン補給から考えるとジュースもありますが、しかし、野菜ジュースもトマトジュースも青汁も、一口でNGだった記憶から避けてきました。それからン十年も経ち、今はかなり美味しくなっていると聞くので、再度試みようと購入してきました。でも、一人では勇気がないので今度家族を巻き込んで試飲してみます。気に入ったら大量買いしますが、結果報告はどこかでつぶやいておきます(笑)

 

問題なく飲める方は野菜代わりにおすすめです。種類も豊富にありますのでお気に入りを用意しておきましょう。ジュースが苦手な方はビタミン補給になるモノを用意しておきましょう。

備蓄する水の目安は、料理水も入れて1人1日3ℓと言われていますが、実際には足りないことでしょう。水と言っても、真水を飲むだけではなく、このように「お茶」も飲むし、「汁」も飲みます。もっと言えば、うがいにも生活用にも使います。

 

毎日「水を飲む」だけでは心も寂しいものです。災害に少しでも負けないために、嗜好品も大切です。食事だけではなく、飲み物も好きなものを確保しておきましょう。もちろん、アルコールも大事です。ただし、ほどほどの量でね。

代表 長柴美恵

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