この度、錚々たる方々がお集まりの中、私も委員として参加させていただきましたことは大変恐縮で、本当に光栄なことです。
弊協会発行『防災備蓄収納1級プランナー』テキスト、及び、『防災備蓄・耐震グッズリスト』にある『1週間の献立表』を監修くださいました別府様とご一緒させていただけましたことは、個人的に本当に嬉しいことでした。
委員である以上、責任は重く、私の今回の役割である『防災備蓄収納』をいかにわかりやすく伝えるかに使命を感じておりました。また、委員の皆さまのご意見から多くのことを学ばせていただけました。
『要配慮者』の食糧備蓄も決して人ごとではないと思います。災害によって体調を崩したり、アレルギーを発症する可能性もあるでしょう。乳幼児は大人が守ってあげなければなりません。今は若くても、数十年後は高齢者の年齢になることでしょう。
どのような人でも、どのような環境でも、命をつなぐためには絶対に欠かせない食糧備蓄であることを、防災備蓄収納プランナーの活動の中でもっとしっかりと伝えていきたいと思います。
今回の資料が発表されましたら弊協会でもご紹介して参ります。
そして、人々が災害を乗り越えていけますよう、防災備蓄の普及に寄与して参ります。
代表理事 長柴美恵