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2018-05-02

2018年4月21日SBSセミナーin北海道【自ら命を守る!備蓄で命をつなぐ!】報告

4月21日(土)「DAIKEN札幌ショールーム」様にて、『SBSセミナーin北海道【自ら命を守る!備蓄で命をつなぐ!】を行いました。

防災士様のご紹介と、広報担当スタッフ桑島まゆみの紹介により、2社の新聞記者の方が取材にお越しくださいました。大変お世話になりました。ありがとうございました。

防災備蓄の必要性と防災備蓄のための収納が北海道でも広がりますように。

●プログラム

【1部】防災 12:40~北海道防災士会支部設立・代表 横内 春三氏による『北海道の災害と自助』~ここが分かれ目、どう動く?~

【2部】14:20~防災備蓄収納マスタープランナー徳本里栄氏による『家庭備蓄の収納』~震度6強!たった3コの茶わん破損で済んだワケ~

【3部】15:50~DAIKEN様の家具をお借りして防災備蓄収納プランナー有資格者による『DAIKENショールーム防災備蓄収納見学会』

●山田香1級プランナーのMCで開演です。

●代表あいさつ

代表がはじめて東北の被災地へ訪れた経緯、協会設立までに至った経緯などをお話し、防災備蓄を広げたい思いを伝えました。

●【1部】防災

北海道防災士会支部設立・代表 横内 春三氏

『北海道の災害と自助』~ここが分かれ目、どう動く?~

各地での災害にいち早くかけつけられている横内様より、北海道ならではの災害をはじめ、被災地へ行かれてきたご体験から、災害時の対応や救出される立場と支援する立場のお話しもしてくださいました。

各地域によって災害は異なりますが、豪雪対策は雪国ならではと感じます。住まう地域の情報を知っているようで意外と知らないものです。災害によって避難方法も異なります。知っていると知らぬでは大違い。知っているとやっているではさらに違います。皆さん真剣にお話しを聞かれながら、いかに日頃からの備えが必要かをご理解下さったようでした。

3名様がご質問くださいました。ほとんどの方から「理解した」「興味を持った」というご感想をいただきました。

横内氏のご講演は本来、実際に行動をしていただくのですが、会場への配慮により今回は控えさせていただきました。1つの見本として、防災士でもある水口1級プランナーがお題を出され、素早く頭を守る姿勢を取りました。これも日頃からの訓練ですね。

北海道に住むスタッフ一同、真剣に学ばせていただきました。

●【2部】

防災備蓄収納マスタープランナー徳本里栄氏

『家庭備蓄の収納』~震度6強!たった3コの茶わん破損で済んだワケ~

2011年3月11日、宮城県仙台市で震度6強の東日本大震災の経験。当時、夫は北海道に単身赴任中。長男が6歳、長女は生後3か月。暗く寒い中、たったひとりで2人の子どもを抱えて乗り切った理由を話しました。今でも当時の心細さを思い出すそうです。
常日頃から自分なりに行っていた地震対策が幸いし、わが家は茶碗が3つ落ちただけで済み、「暗闇でもどこに何があるか分かる」環境の大切さとその対策方法を伝えました。

自宅避難をするためには防災備蓄は必要です。「何を」「どこに」の実例をお見せし、防災備蓄収納の大切さをご理解いただくことが出来ました。

 

徳本マスターが身につけているスカーフは、ファッションだけではなく、防災備蓄の1つ。「外出時に災害が起きたときに応用できるモノです」と、その使用方法を伝えました。

●【防災備蓄収納自慢】

お宅や職場の防災備蓄の収納方法を応募し、今回届いた12件の「自慢」を会場で掲示し、来場者に一番良いと思った「防災備蓄収納」にシールを付けてもらいました。

*画像は途中経過中です。

そして! 6枚と、シールがもっと多かった優秀者は!!

北海道の桑島まゆみさんの「防災備蓄収納自慢」でした!おめでとうございました!

【つなぐcords】をお贈りいたしました。

東京に続き、今回も全ての「自慢」を素晴らしく思いました。

とくに、車の防災備蓄が2件もあり、北海道ならではの「車内備蓄」であり、地域ごとの災害を強く感じました。

アンケートの評価が大変よく、・参考になった(10)・やってみようと思った(5)・理解出来ていない(0)という結果をいただきました。*解答者のみ集計

ご応募くださいました皆さま、ありがとうございました。

●山田香1級プランナーのMCにて会議室は閉会です。

この後、階が変わり見学会へ移動です。

●【3部】見学会

DAIKEN様の家具をお借りして

防災備蓄収納プランナー有資格者による『DAIKENショールーム防災備蓄収納見学会』

内部は撮影出来ませんので、実際家具に設置した『防災備蓄収納』はお見せできませんが、ご参加者には「非常にわかりやすい」「興味を持った」とのご感想をいただきました。

本イベントの主旨をご理解下さり、会議室と家具をお貸しくださいましたDAIKEN札幌ショールーム様に心から御礼申し上げます。

 

《ガイド担当》

・徳本里栄・水口綾香・寺嶋恭子

2月の東京に引き続き、防災士様とのダブル講座【SBSセミナーin北海道】にお越し下さり誠にありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

防災知識と備蓄収納のつながりはご理解いただけたことと存じます。災害はいつ来るかわかりません。地域によって異なります。日頃からの備えが減災につながりますので、出来ることから備えをはじめられてください。そして、皆さまとともに『防災備蓄が当り前の日本!』を目指していきたいと願っております。最後までご参加いただきまして誠にありがとうございました。

またお会い出来ます日を楽しみにお待ち申し上げます。

北海道では9月に札幌にて1級プランナー講座を行います。詳しくは6月に発表いたします。

●懇親会「魚吉別邸 惠宙 -ESORA-」にて

懇親会にご参加下さいました方は全員防災士の皆さまでした。セミナー中とはまた違い、和気あいあいと楽しませていただきながら色んなお話しをさせていただき、貴重な交流の場となりました。北海道の防災備蓄収納プランナー有資格者たちにとりまして大変心強い限りです。懇親会までお付き合い下さり、誠にありがとうございました。

次回は女性の方にもご参加いただきたけましたら嬉しいです。

北海道支部代表の横内様と当協会代表がはじめてご面談させていただいたのは昨年9月。当協会とのジョイントを前向きにご検討下さり、10月には本イベントの開催を決定することが出来ました。

ご多用の中、お力添えをいただき、また貴重なお時間をありがとうございました。

横内様に心より感謝申し上げます。

●番外編(準備中)

前日の4月20日

代表理事長柴美恵と防災備蓄収納マスタープランナー徳本里栄が札幌に到着し、駅近くの会議室で打合せと配布資料の準備を行いました。

その後、DAIKEN札幌ショールーム様へお伺いし、ごあいさつと、防災備蓄収納の準備をさせていただきました。

さらにその後、サッポロファクトリーで食事をしながらの打合せ。

話しに夢中でオーダーをすっかり忘れていたことに誰も気づかず、食事が来るのをずっと待っていたほど。エネルギー補給にデザートまでいただきました。

●番外編(終了後)

左奥から:桑島まゆみ・徳本里栄・長柴美恵

右前から:山田香・寺嶋恭子・水口綾香

懇親会終了後、締めはラーメンではなく、パフェ。全員完食!一番美味しく感じたパフェだったと思います。安堵感から一同とても素敵な笑顔です。

半年前から準備に入り、初めてのことだからけで戸惑い、悩みながら、積極的に動き続けてくれたスタッフです。また、広報活動にも動いてくれました。当日はハプニングも色々あり、反省点もいっぱいありますが、北海道スタッフがいなければ出来なかったイベントです。

それぞれの経験と知識を出し合い、初めての北海道イベントに全力で努めてくれました。

不手際な点が多々ありましたことは長柴が代表してお詫び申し上げます。

今後とも北海道の防災備蓄収納プランナー資格者を今後ともよろしくお願い申し上げます。

代表理事 長柴美恵

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